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是非とは

ぜ‐ひ【是非】

[名] (スル)
  1. 是と非。正しいことと正しくないこと。また、正しいかどうかということ。「―を論じる」「―を問う」
  2. 物事のよしあしを議論し判断すること。批評すること。
[副]
  1. どんな困難も乗り越えて実行しようとするさま。どうあっても。きっと。「計画を―やり遂げたい」
  2. 心をこめて、強く願うさま。なにとぞ。「―おいでください」
  3. ある条件のもとでは必ずそうなると判断できるさま。必ず。きまって。

[類語](1)正否・当否・可否・可不可・良否・理非・正邪・善悪・曲直(きょくちょく)・優劣・よしあし/(1)(2)何としても・どうしても・何が何でも・是が非でも・必ず・きっと・押して・たって・どうぞ・どうか・くれぐれも・願わくは・なにとぞ・なんとか・ぜひとも・まげて・ひとつ

かつボットでは、肯定とも否定ともとれる、投げかけた側にとって最も曖昧な返事のひとつとして位置付ける。
決してネガティブではなく、どこまでもポジティブな意味を持ちながら、相手に全権をお任せするような「よきにはからえ」的な捉え方となる。

「ぜひ!」という返答を受けた場合、全力全速で事態の解決もしくはアイディアの具現化を目指す必要がある。